TimeMachineでハマったので記録

前提条件

Sambaが4.8になったらnetatalkなしでも出来るよと言われたので,バックアップ作り直せと言われたタイミングでSambaのみへの移行を図る。
SambaのTimeMachine向けボリュームのsmb.confの設定(globalにだけ入れても上手く行かなかったので各ボリュームにもfruit:time machine=yes以外はぶち込む)

comment = Time Machine
browseable = yes
writable = yes
path =
fruit:time machine = yes
ea support = yes
vfs objects = catia fruit streams_xattr
fruit:locking = netatalk
fruit:encoding = native
streams_xattr:prefix = user.
streams_xattr:store_stream_type = no

困ったこと

  1. smb.confで[global]のみの設定だとTimeMachine利用可能なディスクに出てこない
    • globalじゃなくて各共有への設定で概ね解消
    • adminユーザーからTimeMachine設定を開かないと見えないという症状もあり
  2. ディスクを選択した時に何故かIDとパスワードを入力する画面が出てこない。なんもしないとIDとパスワードが無いのでアクセスできないと言われる。
    • TimeMachineはシステムのkeychainの情報を使うので他のユーザーのアクセス情報を,システムにコピーすると解消
  3. ディスクになにもないと(sparsebundleディスクイメージが存在しないと),エラーになる
    • 一度netatalkで該当ボリュームを共有して,TimeMachineで初期バックアップをさせてディスクイメージを作ってから,sambaに引き継ぐと上手く行く

結論

とりあえず今の所なんとかなってるけど,当分netatalk環境は残しとかないとヤバそう。

高垣彩陽 Memoria×Melodia II (2018-10-7)

心拍数グラフ

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高垣彩陽 Memoria×Melodia II(2018-10-7)

セットリストは以下を参照
LAWSON presents 高垣彩陽コンサート「Memoria×MelodiaⅡ」セットリスト - もう、そうするしかない!

Rebirth-dayの真ん中でバンドが入って,観客が起立するのかしないのか?みたいな感じでドギマギしてたのは楽しかった。心拍数グラフにも断層が見える。
ピアノと弦楽四重奏の音を"Try to reach"の音源がつんざき,ドラムの音が入るあの瞬間はホントかっこよかった。ただ,地味にすごいゆっくり目の弦楽四重奏アレンジのRebirth-dayの方が好きだったり。あれは良かった。Somewhere Out Thereで,いないはずの共演者がいる!みたいな怪演を見せた後だったからなおさら,ハラハラと消えていくような切ない歌詞が刺さった。

想定外だったなあと思ったのが,Can't Take Off My Eyes。心拍数が尻上がりに上がっていっている。聞いていてどんどん楽しくなって来たのが心拍数にも現れている。昔の歌を今歌う。当時はこれで楽しく踊ったらしいですよみたいな気分で楽しむわけじゃなくて,今の感覚として,アニソンを聞くオタクとして全力で楽しむ。それが出来た不思議な空間だったなあと。
心拍数的にはその後のシンフォギア曲がピークで,そりゃ当然という気分に。特にMeteor Lightはかなり久しぶりなのでなんか振り切れた感がある。
通常進行最後の糸は,melodia 4のバージョンだと最初の「なぜ」のくだりで涙腺が崩壊してしまう凄まじい曲なのだけど,そこまでの破壊力はなかった。ちょっと力強過ぎる。でも,中島みゆきの「横の糸は私」の「私」は何か中島みゆき本人じゃない感じがどうしてもしてしまうのだけど、高垣彩陽の場合には、自分が横糸って感じが伝わってくる。今この曲をみんなで奏でて、みんなで聞いている,その空間にいるみんなを繋いでいる横糸である私と純粋に届いてくるのが暖かく嬉しい。最後の「人は幸せと呼ぶでしょう」で,ああ確かにこの空間は幸せだねと感動があふれでるような構成

通常構成が終わってからアンコールの間は,揉めたけど拍手に落ち着いたらしい。
アンコールの生きていると教室モノクロームはどちらもキャラになりきっているという意味で,圧巻。キャラソンをどうやったらあんなにキャラの声でそのまま歌えるのか。芸風の広さと確かな技量がやばい。あと,教室モノクロームの歌詞を聞きながら,もうクリスの平和な世界を壊すようなシンフォギアの続編はいらないみたいな謎の気分になる。

そして,アンコール後のたからもの。まあ,relation of colorsのときも締めはこの曲だったはずなんでそんなもんかなんだけど,歌詞があまりにも切ないから,なんかこれが最後のライブなんて言わないでよみたいな気分になる。
高垣彩陽のコンサートに行くたびに,心拍数だけがライブじゃないって改めて思う。しかし,今度ミュージカルやる(SMOKE)ってのを把握してなかったのは痛恨。まだ意外と席空いてたので,今週末にでも行く予定。
musical-smoke.com

スフィア 360°SPECIAL LIVE

スフィアと書いたけど,高垣彩陽戸松遥にしか参戦してない私。スフィアには行かないので*1,彩陽と戸松の個人ライブに行くような気分で向かう。
セットリストは彩陽も戸松もKERO-Pさんを参照。いつもお世話になってます。
「LAWSON premium event 高垣彩陽 360°SPECIAL LIVE at舞浜アンフィシアター」セットリスト - もう、そうするしかない!
「LAWSON premium event 戸松遥 360°SPECIAL LIVE at舞浜アンフィシアター」セットリスト - もう、そうするしかない!

高垣彩陽

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高垣彩陽 2018-2-17

戸松遥

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戸松遥-2018-2-25

高垣彩陽は着席部分と起立部分がわかりやすく色分けされた感じの心拍数で面白い。共鳴の歌と夢のとなり
は独特の疾走感があって彩陽にしか歌えない曲だよねと誇らしい感じで聞く。私の時計はなんか思い入れがあるのか上がってくるのが面白い。

戸松遥は同じ様に着席部分と起立部分がわかりやすいんだけど,起立部分はアゲアゲ曲で心拍数がぶち上がってるのが違うところ。恋ヲウチヌケが最後なのがセットリスト的にはちょっと面白い?

どちらもいい感じでベスト盤な感じのセットリストで満足感はあった。その意味では日頃個人ライブに行かない残りの二人も見に行ったほうが良かったんだろうなと思ったり。まあもう過ぎたこと。そういえば,おとといのMemoria×Melodia IIのMCでもうすぐスフィアの充電期間が明けるという話を聞き,ほんと悪い意味で時が経つのが早すぎるなあと感じる。

*1:グループアイドルは,なんか音が追いきれなくて魅力が掴みきれない。グループアイドル推しの人は耳良いよなあと思う

ZAQ Z-ONEツアー(2018-8/9)

ZAQの参戦は以下。

  • ZAQの日 vol.2(2018-3-9)
  • Z-ONEツアー 名古屋(2018-8-19)
  • Z-ONEツアー 新木場(2018-9-15)

ZAQの日は心拍数とってないので印象をいくつか。

  • アコースティックということに安心して,仕事帰りにのこのことスーツで来てしまったのだが,妙にオーディエンスが臨戦態勢,今日はアコースティックやで?って不安になる。結果論的には,座って聞くアコースティックって感じでもなかったけど,ヤバすぎるという感じでもなくほっこりした。
  • JOURNEY 今聞けば,もともと楽しい曲なんだけど,この日のアレンジと歌い方が相まってもっとずっと楽しそうな感じに。幸せ感が会場に広がる。
  • ordinary it 原曲の雰囲気をガラッと変えてきてすごい低音の歌声がかっこいい曲に。ZAQってこんな声出せるんだ?という可能性を感じた
  • BRAVER もともとかっこよくて大好きな曲なんだけど,1番と2番の間に入れてた英語のラップ風の歌詞が異様にカッコよかった。ビートを感じた。
  • 君へ 初めて聞く曲のはずなのに,なんか泣けた。サビの借り物感のする旋律が,借り物の旋律でも伝えたい思いがあるって感じで切実さを強調していて,むしろ良さにつながってる。意図的だったらすごい。泣ける。
  • ZAQがMCで裏切られたと言ってたのが気になる。Z-ONEツアーでもそんなことを言ってたような気がしたけど,何に裏切られたんだろうな。自分の体力?

Z-ONEツアー 名古屋(2018-8-19)

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Z-ONEツアー名古屋(2018-8-19)
Z-ONEツアー 新木場(2018-9-15)
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Z-ONEツアー 新木場(2018-9-15)

セトリはZaqbotさん参照

Z-ONEツアーは結構共通セトリ多め。Z-ONEのアルバムの曲を全部やるというある意味オーソドックスなアルバムツアーにはなっている。で,シングルタイアップ曲のみ日替わり曲で散らす感じ。ただ,シングルタイアップ曲はどれも強いからどの日に行っても満足感はある。私が行った回はたまたまキーボードの野崎さんがいつもいたけど,いない回は切ない。というか,名古屋は一人だけ体力を持て余してる感じで面白かった(前日に弾いてないから)。
心拍数はまあ頭おかしい。ランニングしてるのと変わらないレベル。心拍数は心の高まりの一面を示しているに過ぎないのだけど,ZAQライブの心拍数はやはり圧倒的だ。特に名古屋は絶好調UNLIMITEDのところで,汗が引かず*1,喉は枯れ,足は動かずと全然絶不調な自分に笑った。余裕こいてライブ開始前に近くのプールで泳いだりするから…
名古屋ではなんか歌詞を覚えきってない?的な感じが若干したんだけど,新木場ではそんなこともなく盤石だった,なのにオタクたちはコールを覚えていないということで,SPEED JUNKYのコール*2が足りないとやり直しさせてたのが面白かった。

変拍子っぽいロストグロウはアルバムで聞いたときはもっと興奮するかなと思ったが,そこまでではなかったのが少し意外だった。謎。こころのなまえは何度聞いてもいい。特に「綻びが誇りに変わる」の下りが,ZAQはなんていい言葉を紡ぐんだろうといつも泣きそうになる。
あと,Last Proofの口笛の実演はこのツアーが初めてかな?やはりライブで口笛は良い。燃える。楽しい。

新木場では名古屋と違って,少しMCが多めだったし,冷房能力も余裕があったので比較的快適だった。で,新木場のMCが結構記憶に残ってる。特にMCで紹介されてたZAQの夢ノートとか黒歴史すぎて読んでみた過ぎる。でも、今の曲も好きなのは前提として,昔のギラついてたZAQの曲が好きだったから当時ファンになったんだよなというのは何度でも言いたい。あの下から上を羨ましそうに見上げてるのに、膨れ上がった自意識が爆発しそうな感じのあの曲たち。まさに中二病。そこまで激しく中二病な曲を最近は見ないので,たまには欲しいかもという気持ちはある。

さて,次はKURUIZAQ 2018なわけだけど,このアルバムツアーがイージーモードになるKURUIZAQというのは一体… 幸いチケットは取れたので行くけど,限界まで疲れても,落とし物はないようにしたい*3

*1:例のごとく,冷房が限界を突破して地面が汗でビチャビチャで,体感湿度が120%くらいの感じだった

*2:大サビの直前の「空気を味方に」を観客がコールする

*3:新木場終演後に,新木場コーストのコインロッカーの鍵を落として絶望にくれる。幸い終演後に見つかったけど,もう二度とあんな思いはしたくない

茅原実里 2018ライブまとめ

今年の茅原実里のライブ参加も既にないことが確定(2019年のSPIRALツアーまでライブはないことが確定)したので,まとめ。
今年の参戦は以下

  • 出雲大社奉納公演(2018-04-07)
  • SUMMER CHAMPION Day1 (2018-08-04)
  • SUMMER CHAMPION Day2 (2018-08-05)

出雲大社奉納公演(2018-04-07)

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出雲大社奉納公演(2018-04-07)
寒かったですね(気温が)。桜も咲いた後なのに雪でも降るんじゃないかと(実際に行きのサンライズ出雲はみぞれか雹が降って大幅に到着遅れ)。それに対応するための防寒着を持ってきてなかったので,盛り上がるところじゃない感じ。特に,最初の方はスローなテンポの曲が多くキツかった。盛り上がりゾーンを超えた後は少し体が温まって若干過ごしやすくなる。
曲自体のセレクションは好きだったのと,キーボードの畠中文子さんが結構技巧的で(なんか指を動かしたくてウズウズしてる感じ。岸田勇気さん的な感じ)面白かったというか,好き。通し道歌からのTERMINATEDはやはり何度聞いてもいいし,神社で聞く意義を感じた。あと,茅原実里の童謡はやはり良い(すっと声が出てくる感じが,なかなか出せないと思う)。
茅原実里は最初出てきたときに寒すぎたのか声が出てない感じがあったけど,途中からは温まってきたのか普通に。ただ,後半用に着替えた衣装が露出多めでこの気温を想定していなかったからか,上からジャンパーを着る許可をもらってたのが面白かった。こういうグダグダな感じがいい味出してる。

SUMMER CHAMPION Day1 (2018-08-04)

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SUMMER CHAMPION Day1 (2018-08-04)
SUMMER CHAMPION Day2 (2018-08-05)
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SUMMER CHAMPION Day2 (2018-08-05)
心拍数的にはさほど。ただ,愛すべき会場であるステラシアターは段差がきつくジャンプしづらいという一点においてなかなか心拍数的には上がりづらい会場ではあるので仕方がない。
1曲目の富士の山が結構楽しい。10周年記念ということでHEROINEスペシャルメドレーの1曲目(NAKED HEART)のバイオリンが素敵だった。
2日間であまりセトリが変わらなかった印象があるけど,初日はSunshine Flowerで2日目はFreedom Dreamerで2日間連続で出て10年の総決算という感じがある。あと,中盤のミドルテンポ赤曲(animand,孤独の結晶,不確定性原理)が良かった。特に初日の孤独の結晶のあまりの切なさに,茅原実里の覚醒を感じた。
しかし,HOPEFULL "SOUL"は改めていい曲だし,歌ってた茅原実里も乗ってたと思うんだけど,直前のMCでこの歌の気持ちがすっごいよく分かると言ってて,「一体何が起きたの?みのりん!?」みたいな気分になりながら聞く。
盛り上がりゾーンはいい意味で期待通り。その後のアンコールのところで透明パークにてから純白サンクチュアリィにつなぐ流れが綺麗すぎてよかった。なんかステラシアターに浮かぶ白いペンライトに今更ながら感動してしまう。良い光景だなあと。いつまでも続くといいなと星に願う。
アンコールで新曲の夢幻SPIRALが流れるのだけど,既に慣れ親しんだ感じでノレてびっくりする。さすが菊田大輔。そして,その後に続くダンスメドレー。供養と言った趣きもあるが,ただただあの弾けたノリが懐かしい。
で,最後にpurest noteの新しいPVの撮影。SPIRALについてきたのにまだ見てないや。1日目と2日目で,そうかと思ったのがカメラがいないステージ*1や客席を取る必要があるので2回別のカットで撮影をする必要があるのねと。なんか夏の涼し気な雰囲気と,河口湖の澄み渡った夜空の低いところに火星か金星かわからないけどかなり明るい星が見えたので,2日目のダブルアンコールはpurest noteの撮影よりも,ステラステージからとか,一等星とかを期待してしまったところはあるのだけど,撮影上の必要性があるならしゃあないかと納得。

*1:初日はカメラマンがステージの上に登ってみのりんを撮ってた

水樹奈々-2018ライブまとめ

更新をサボっていたら,とりあえずもう2018年は水樹先生のライブ行く予定がないのでこんなタイトルに…
今年の参戦は以下

まずはLIVE GATEの心拍数グラフ
LIVE GATE Day 5(2018-1-18)

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LIVE GATE Day 5(2018-1-18)

LIVE GATE Day 6(2018-1-20)

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LIVE GATE Day6(2018-1-20)

Day5はアリーナで,Day6は2階席。水樹奈々のライブの場合距離によって自分のテンションなのか周りの観客のテンションに引きづられるのか,結構心拍数が水樹奈々距離計と化してることがあって,今回もそれに近い結果。Day5は結構高まってるけど,Day6は結構テンション低め。
Day5は武田真治ゲストのオケファンが一番盛り上がってて面白い。当時はミュージカルビューティフルの胡散臭いけどかっこいいプロデューサーのあの印象が強かったのだけど,2018年後半は完全に筋肉体操の人に収まってしまった武田真治のサックス演奏中の煽りが良かった。いつもの水樹奈々勢にない種類のコールを煽られて新鮮だった。具体的に言うと,ZAQでよくあるウンハーウンハーと1泊飛びで(ZAQなら入るヘドバンはなかったけど)コール入れるやつ。
Day6のゲストは蒼井翔太で絶対最終日に来ると思ってた感もあり,嬉しいけど微妙に拍子抜けという感じはあった。ただ,当然サプライズなのでこの日一番の盛り上がり。ただ,max110なのは,まあ水樹奈々距離計だから…

次に,LIVE ISLANDの心拍数グラフ
LIVE ISLAND 高知 高知県立体育館 (2018-7-28)

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LIVE ISLAND 高知 高知県立体育館 (2018-7-28)

LIVE ISLAND 埼玉 メットライフドーム(2018-9-1)

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LIVE ISLAND 埼玉 メットライフドーム(2018-9-1)

実家が高知なので高知公演はぜひとも行きたかった。おそらく最初で最後になると思ったので。
その割に胸バンドを忘れる。team Yodaがこんなに盛り上がっているのはちょっと謎。ただ,後半の盛り上がりゾーンが向こうが想定したとおりに盛り上がってるのはちょっと嬉しい。ただ,アンコールの「君よ叫べ」が一番心に刺さった。Rockbound Neighborっぽいアレンジが好きで乗れるとか思ってたら,Neogene Creationなのね。曲増えすぎ…
メットライフドームは席が結構遠目で,全体の演出が見やすいといえばそうなんだけど,遠くて全体的に盛り上がりが不発感。最初の水路をジェットバイクで登場するシーンが面白すぎてちょっと盛り上がってるのが面白い。

最後の告知でLIVE GRACE3の発表。見事に茅原実里のSPIRALツアーとかぶる。水樹奈々の誕生日付近になんか入れてきそうな感じはあったから警戒してりゃ良かった。片方はまあ被ってないから行けるんだけど,この時期は別の予定もあり,その日はそれに突っ込まないと行けないので,参加はちょっと厳しい。残念。

ZAQ KURUIZAQ 2017 大阪

今年のツアーは東京都大阪のみ。これなら全通楽じゃんと思ったら,切ないことにどちらもキャパ400の箱なので,大阪はとれたけど,東京は結局チケット抑えられず。

一応,東京が終わるのを待つ。

セトリはZAQbotoさんのつぶやきを参考に

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心拍数は胸ベルトをつけるのを忘れてしまって手首の光学式(Garmin 735XTJ)の値なのでちょっと怪しいが,ヒロインと嘘からFind the windのあたりが多分倍になっているのと,いくら盛り上がっていても流石に160くらいまでにしかならんでしょうというのが分かりやすくおかしいくらいで後は信用していいと思う。

最初上がっていないのは,70番台だったので警戒せずに2-3列目に行ったら左よりのつもりだったけどメッチャクチャ中央で圧縮がひどくて動けなかったから。動けないと心拍数は上がらない。

あと,地味に体調が悪かったので,この体調では最前線で戦う事はできないと,自分のポジションを後ろに引いていった結果として,絶好調UNLIMITEDあたりまでで気兼ねなく飛べるスペースを確保できて(結局厄介だ,てめえわ)絶好調。気がつくと女性エリア付近の前よりの山本陽介ポジションに定住。

ヒロインは嘘はNO RULE MY RULEツアーの名古屋で感動しすぎたせいか,それ以降定番曲化してるのだけど,何度聴いてもあの時の名古屋に比べるとと思ってしまって,なんかどうもしっくり来てない自分がいる。

BEAUTIFUL SENTENCEは良いよねって思う。そこからの怒涛のラッシュはほんとすごい。陸上じゃないけど,ロングスパートみたいな心拍数の上げ方をZAQはしてきてよくやるよなあと。MCをあまり入れないのがコツなのだが,冷静に考えてどっちも死ぬ… 煽り煽られのフィードバックがすごい。

ただ,全体的に高音出すの無理してない?みたいなのが多くて辛かった。最近の曲(Last ProofとかBRAVERとか)は不自然さを感じなかったので,聴いてる方の感覚の問題かもしれないんだけど。

アンコールを挟んで,アニサマのPlaying the Worldを自分でキーボード弾きながら。光の一つ一つがどうたらって歌詞なのに,ZAQ現場はどんどんペンライト振らなくなってるなあという寂しい気持ちになったり。ただ,前の方は圧縮がキツイので振ってると危ないし,私も持ってきたけど危ないので振らなかったから,会場の余裕の問題だとは思う。

最後の曲はNO RULE MY RULE。この日はキーボードの野崎さんがいない編成だったのだけど,前の曲(Playing the World)で使ったキーボードをソロパートでちょっと余裕があると弾くZAQが面白かった。いざとなれば自分で弾けばいいZAQさん最強。ちなみに,ほかはキーボードはだいたいシンクロで流してて,それだとイマイチかっこがつかないソロパートは基本的にはギター(山本陽介)でカバーしてた印象。例えば,ONE WAY ROADとか。つか,ONE WAY ROADの位置反則だろ。茅原実里のサマドリ5とかもそうだけど,最初のブロックでガツンと殺しに来るの流行ってるんですかねえ?

ライブが終わって外に出ると温度差やべえという感想が口々に漏れてるのがちょっと楽しかった。みんな風邪引くなよ(ちなみに,私の方は治りかけた風邪が完全にこれ絡みの週末で復活した…東京はもしチケット取れてても後ろで眺めてる感じになりそうだから,会場の熱気確保という意味では取れてなくて正解だったような気がしたりしなかったり…)。オルスタは番号が若いと色気を出してロッカー使わないし,番号が遅いとそれはそれで会場のロッカーの数が信用できないから,どちらにしろ冬の寒空の中で薄着待機になりがちなので,おっさんには辛いものがある。いい方法があれば良いんだけど。